2010年1月28日木曜日

[2月号]「自分らしさ」のリーダーシップ

タイトル
「自分らしさ」のリーダーシップ
Discovering Your Authentic Leadership
 
著者
ウィリアム W. ジョージ
William W. Geroge
ピーター シムズ
Peter Sims
アンドリュー N. マクリーン
Andrew N. McLean
ダイアナ メイヤー
Diana Mayer
 
掲載
Februray, pp. 64- 68, 2010. (in Japanese Edition)
 
序文
一流のリーダーを真似たところで、一流になれることはない。第一線のリーダー125人へのインタビュー調査の結果から、「自分らしさを貫く」ことがリーダーの試金石であることが明らかになった。
 
要約
自分らしさを貫くリーダーは自らの目標に情熱的に取り組み、自らの価値観をぶれることなく実践し、知識だけでなく感情の面から人々を引っ張っていく。実りある人間関係を長期的に築き、みずからを律することで結果を出す。「理想のリーダー像」というものは存在しない。共通の特徴やスキル、スタイルというものは無いのだ。在るのは、彼ら・彼女らは「自分らしく振舞っている」ということだけである。
 
大切なことは、己を見返し、「自分はどのような人間か」をいうことを自分で認識することである。それは、「こうありたい」とか「こうであるはずだ」というのではなく、客観的に自分はどういう人間か、どういう価値観を持っているのか、ということを認識することである。
 
感想
まさに、「自己認知」の重要性を説いたもの。自分がどういう人間で、どういう価値基準を持っているのかということを知ることは必要なんだろうね。

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