2010年1月22日金曜日

[2月号]悪徳リーダーに学ぶもの

タイトル
悪徳リーダーに学ぶもの
Leadership-Warts and All
 
著者
バーバラ・ケラーマン
Barbara Kellerman   
 
掲載
Februray, pp. 40- 43 , 2010. (in Japanese Edition)
 
序文
 リーダーの肯定的な部分にばかり注目していては、リーダーシップの何たるかを知ることは出来ない。悪人のリーダーからも学ぶところは多いはずであり、その両面性を踏まえて、初めてリーダーシップの全体像がつかめるのではないだろうか。
 
要約
「威圧的なリーダーシップ」というだけで悪と取られることは多い。 リーダーは道徳の一概念ではない。問題は、リーダーに対し、「リーダーゆえに、信頼でき、勇敢かつ、寛容でなければ成らず、決して人を騙したり、臆病であったり、良く深かったりしてはいけない」として、自らをごまかすような行いをさせかねないことである。自らの欠点に気付き、これを管理できた時だけ、人として、そして社会として偉業を成し遂げられる。
 
感想 
先のカリスマ性とも通じる話か。ただ、今度はカリスマ自身に対する教訓。前のは、カリスマを呼び寄せる取締役会に対する教訓 

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